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洋館好きが家を建てたブログ

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現在発生中のトラブル関係

眠れないまま、本日深夜(というかもう早朝)3本目の記事。
完成間近になってきても、全然そんな気がしておらず
ずっと建築中が続くような気がしていたのはこんなことを予見していたのか。

 はい。めっちゃよく見える隙間です。蚊はもちろん巨大ムカデの侵入も容易なサイズ。ちなみにこの窓だけではなく、程度の差はあれ基本的にお風呂以外の全部の窓です。

 離れてみてもばっちりわかる

 上側もももちろん。ただし上は窓枠があるので多少目立たない。


外から見てもこの通り。

少し前に気付いたんですが、さすがにこれはこれから何か細工がなされる予定なんだろうと思っていたんですよ。

一応心配だから、ついでに確認してみたわけです。
そしたら、メールの返信が「確認しないと…」云々ですからそもそも認識していなかったらしいと。
びっくりです。
とりあえず、来週建具屋さんが来るときに見てもらって協議してもらうようですが
他のところのようにパッキンを貼っても、開閉の摩擦で剥がれちゃうだろうし
いい解決策があるのか相当心配です。
今まで生じたトラブルの中で最大です。生活環境に一番関係するからね…

あと、さらにその後に気付いたんだけれど
窓、テープ外れた状態だとばたんばたんしちゃうけど
それって、開けたままの状態をキープしておけないってことなんじゃ…?

という疑念が頭をもたげています

さすがにそんなことまで見逃しているとは思いたくないですが…
これからヒンジやあおり止め、つけるのかなぁ…でも二階とか、 もう外には足場ないよ?



で、これが、手洗い。あく止めはしたけれども出てきてしまうこともある、ということです。
まぁこれはどうにか直していただけるのでしょう。
目地だけ直すのは難しいみたいだから張替かしらね。タイルまだあるのかしら。

で、こちらが疑惑状態の目地。指定したのは「スーパークリーンキッチン」のベージュ。(白いタイルのほうは白。)ホワイトバランスはオート。縮小以外加工なし。
 時間や場所によっても色がかなり違って見えるのですが(光自体の周波数や周りのタイルの色に左右されるため)、そういうのに影響を受けにくい、白いタイルと接した部分をピックアップ。
 白い紙で覆って更に。
ずっと見ているとだんだん色もわからなくなってくるし
正直上のほうなんかはベージュっぽく見えることもあるのですが、
やっぱり白と接しているところ、パッと見の印象が「グレー」なんですよね。
メーカーのちゃんとした「色見本」とかを見たわけじゃなくて
ネット上のしか見ていないので、多少誤差があるにしても
メーカーのはちゃんとグレージュじゃなくて、ベージュで、グレーには見間違えない色。に見える。
トイレの目地のベージュはちゃんとベージュだし、確か同じINAXのベージュ。
商品が違うとはいえ、そんなに色が違うとも思いにくい。
ググってみても乾く前グレーっぽかったという話は見るけれど
完成品がグレーっぽいというのは見当たらなかったし。

まぁ、サンプルと比較して同じ色だったら言いがかりをつけたようで申し訳ない、と
平身低頭という感じなのですが…

ライトグレーと間違えた、まではいかなくても、間違えてグレーが混ざってしまったとか
ひょっとしたらメーカーから出荷された時点でラベルが違うとか
あるいは施工(下地)に問題があったとか
そんなことがあったのかも?と頭をひねらせ中です。


窓についてちょっとさらに愚痴を書きますよ。

窓の隙間について確認前に頂いた返事だけれど
手作り木製窓に隙間はつきもの、そういうのを選んだのは自分でしょ?既成窓にすればよかったんじゃない?(意訳)
というような文面がありまして。

イヤイヤいやいや。

そもそも、私たちは見かけだけじゃなく高断熱高気密が売りの
輸入(既成)木製サッシを考えていたんであって、
そしたらあなたのお父様が、既成の木製サッシは高いから、と難色を示して
建具屋さんの木製窓をプッシュしたんですよ。
もちろん断熱性や気密性は気になったから、そのへんが劣るんじゃないかと確認したら
「今はパッキンやコーキングがあるから大丈夫よ~」
経年での劣化についても
「うちの木はよく乾かしてるから大概大丈夫。
コーキングが痩せてくるけれどまたすれば大丈夫」
というお話でしたんですよ。
確かに予算がない我々のことですから、輸入木製サッシのために
他を削って諦めなければいけないことが多かったので
(ちなみに、他のところで聞いた話、作ってもらった見積もりでは50~200万位のUP)
それならばということで採用することにしたわけです。
(ちなみに、50万程度って言ったところは普段から木製サッシを扱うような部門のある所のローコスト部門。ここはちゃんと見積もり作ってもらったわけじゃないのでほんとかよ?と思いながら2度確認したけどやはりそうだといっていた)

しかも、写真でもお分かりの通り今回の隙間は観音開き窓に特有のものです。
観音開き窓は先方からの提案でした。
既成木製サッシでは観音開きの窓はまずないので、
それには理由があるんじゃないかなと思って
「片開きの窓より気密性が劣ったりしませんか?」という旨ちゃんと聞いたんですよ。
(聞いたよな~?と思いつつ、確証が持てるほど自分の記憶に自信がなかったので
先方への返信メールには書かなかったけれど、その後夫と話してたら
そういえば聞いていたよね~、と夫の口から出たので、今なら断言できる。
私は聞いた!)
そういうことはない、とのことだったので、じゃぁかわいいしそれで、となったんですよね。

(このままの状態のつもりだったんなら)全然違うじゃん!

少なくとも既成木製サッシとの比較になるような窓じゃないよね。

いや、ちゃんと改善されて、同じだったね、って思えることを
切に切に、願っているんですけれど。



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