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洋館好きが家を建てたブログ

無かったことにしたいらしい

さて、まとめて書いてしまう毒吐きの続きです。

ペンキ塗りなおしの約束の連絡一向に来ないなーなんて思っている間に月日は流れ、
大黒柱横にある洗面所のドアの立て付けがどんどん悪くなっていき、完全に閉まらなくなったので、さすがに不便で、直してもらおうと連絡を取ろうとしました。
連絡係は夫なので夫が担当氏に連絡を取ろうとするがまったくつながらない、番号変えた?とのこと。
仕方が無いのでホームページの連絡フォームから連絡を送ってみるけれど音沙汰なし。

しばらく待っても連絡がつきそうに無いので社長(担当氏の父親)のほうに連絡を取りました。
連絡つきました。
番号変わってるみたいで…と言ったらそんなこと無いはずだといわれたらしいので、着信拒否でもしてるんでしょうかね。
ホームページももちろん担当氏が受け持っているでしょうし。

失敗して、嘘をついて騙して誤魔化そうとして、でもそれがばれて… 

そんな失敗の実績である我が家のことを無かったことにして苦々しい記憶を抹消したいのでしょうか。

まぁ、社長に連絡がついてからは普通に話が進んで、直していただけました。確か社長と担当氏と二人できて、担当氏は必要最低限しかこちらと関わらないようにしていた印象でした。
作業自体はドアをはずして外でやっていたので見ていないのですが、ドアをかんなで削ったようです。鉋屑がその辺に散らばっておりましたのでw
その後は木材の縮みもひと段落したのか立て付けの問題はあまりないです。季節によって、やはり大黒柱に近い2階のドアがたてつけ悪くなることはあるのですが閉まらなくなるレベルではない。ただ、ドアの隙間等はやはり増してる。玄関ドアとかめっちゃ光が漏れてる。

そうそう、ドアが閉まらなくなってからしばらくして猫がこのドアは引っかけば開く!ということを覚えてしまいしきりに引っかいてあけるようになってしまった結果ドアが傷だらけになってしまったので、それは(こちらの連絡を放置し、直すまでに時間を無駄に長くした)担当氏のせいだと思うw

あと、そのドアを直してもらったときにペンキの塗り直しの件を改めて確認して、連絡しますとのことだったんだけれど…それから早2年。連絡はもちろんその間一度たりともありませんとも。
こちらもあんまりかかわりたくないのですけれど、こういう対応なので無かったことにするのも嫌なのですよね。ちゃっちゃとやってくれたら、お互い関わらなくてすむし、こんな毒を吐かずにもすむようになるのに。にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
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お客様の笑顔が大好き…?

超お久しぶりなのですが、毒を吐きたくなったので久々にブログを開いてみました。
本当は、さっさと毒を吐ききって、あとはDIY、庭造りのブログにでも移行したかったのですが、毒を吐くにもエネルギーが要るし、思い出すのも嫌な気分になるし。今日は嫌なものを見て嫌な気分になったので久々にタイピングしてみているわけです。

依頼先の工務店(じゃないらしいけど、じゃぁなんなの?という感じですが、そこが名乗っている名称を書いたら特定されるのでさすがにやめておいて…工務店としておく。)が、時々新聞に折り込み広告を入れるんですよね。完成内覧会とか。
で、新事務所オープン、とかで広告が入っていて、理念みたいなのが書いてあるところに
「なによりもお客様の笑顔が大好き!」と書かれておりまして、苦笑い。
いい加減な仕事はまだともかく、嘘を沢山つかれて、不誠実な対応をされ、どれだけ不愉快な思いをさせられたんだよ… 

ついでなのでブログの前の記事のその後についてもいろいろ書いておこう。

まぁ勝手口のドアは滞りなく付け替えられて。ぱぱっと建具やさんがつけ、ぱぱっとペンキ屋さんが塗っていった…と思う。

入居1年後ごろから発覚したトラブルがあって、というのも、柿渋で塗っているので、日時がたってから色が出てくるのでわかったのですが、塗装がめっちゃ雑。
角や隅のほう、陰になっているところ、フローリングの目地部分…柿渋の色がはっきりしてくるにしたがって、白ーく浮いてくる。
巾木にまったく塗っていないところもあったし、食品庫の床にいたっては最初からまったく塗っていなかった。
食品庫については…「仕様」だと言い張りました。物置ならともかく、ウォークインタイプの食品庫ですよ…?食品入れるんですよ? 床が白木とか何の冗談でしょうか。
それが本当に仕様なら、同じくウォークインタイプの収納であるクローゼットや玄関収納は何で塗ってあるの…?
「塗るんだったら塗りますけど荷物出してください」という感じだったので、いっぱいの食品を夫婦二人だけで運び出して塗ってもらいましたよ…
もちろん乾燥後戻す作業もあるわけです。

しかし、ペンキ屋さんも、建築中のときは若い子達が仕事適当なのかなと思っていたのですが、直しに来たのは親方だけだったので、親方そのものが適当なのが良く分かりました。
直し作業も養生等ぜんぜんせずに、刷毛でぱっぱと塗って回っていたので、よほど腕に自信があるんだろうと思っていたのですが、帰った後に見たら普通に垂れたり壁についたりしてた…

そして肝心の直し作業自体も結局適当で、ぜんぜんぬれてない巾木は結局塗ってなかった…

機会が無かったのでどちらもクレーム入れてないけれど…覚えてるよ…

なお、うちは柿渋だったから色の変化でぬれてないところがあることが分かりましたが、ここの工務店が普段使っている無色の自然派塗料だったら、同じように適当に塗って、しかも気づかれずに終わるんだろうと思います。  うーん、普通に色のある(見てすぐ分かる)窓も適当に塗っていたんだからいまさら当然ね…。

そのほかの問題も後で直してもらう約束をしてたんだけれどそれについては結局何もしてもらっていないという…(玄関や台所等の作り付けの家具の塗装が薄いペンキなのだけれど、ちょっと濡れるとあくが浮いてきて染みになってお話にならないので水をはじくようにしっかり塗ってもらう約束でした。一切連絡なし)

別件のこともついでに書いておこうと思うけれど長くなるので一回切ることにします。にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
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また発覚した嘘… 建具屋さんとの話

前々前回の放置されているの直しの件、その後どうなったのよ、
いつごろになるのよ?ということを年明けに電話すると
今度の土曜あたりにどうかと思ってます、というような返事。

で、前回記事のドアレバーの件などもあったので、建具屋さんと連絡を取りたいとつたえたら
建具屋さんから直接電話をもらえることに。
「お忙しいようなのに済みません…」というと
『今はちょっと立て込んでいる。11月頃なら暇だったんだけど…』とのこと

建具屋さんが忙しいから自分一人で行く、と担当さんに言われたのがまさに11月だったんですけど…!?

「秋に言ったときは、建具屋さんが忙しくて無理だといわれて…」
『そんなことはない。連絡が来たのは今回が初めてだ』

こちらから連絡したのが9月末、その後建具屋さんが忙しいという理由で
建具屋さん抜きで担当さん本人だけで対応しようとしたのを、
建具屋さんが手すきになるまで待ちますと言ってまった結果1月まで放置だったわけだったのですが。そもそも連絡すらしていなかったと。最初から自分でやるつもりだったと。
…また担当さんの嘘ですね。どうしてそんなしょうもない嘘をつくんだろうかと。
そういうことでどんどん信用を無くすし、容赦する気持ちも減衰していくのにね…

ついでに気になっていたところも確認しました。
塗装ミスのあった勝手口のドア、結局下の色が浮いてきているので
引き渡しの時に担当さんに「じゃぁ新しく作り直しましょう」と言われていたのですが
その後「建具屋さんに確認したら、作り直すと不具合が出てよくないという話だった」
というようなニュアンスで、作り直すんじゃなくてまた削って塗装しなおすということだったのですが私的には納得がいっていなかったので。
だって、作り直したら不具合が出るなんて、もし何かの理由でドアが窓が壊れても作り直したら不具合が出るってことでしょ?おかしすぎる。
そしたら結局、使用しているガラスなどをそのまま使いまわそうとすると、きっちり同じサイズで「作るのが難しい」という話であって、不具合が出るというな話では全くないとのこと。
つまりはガラスなど新調するなら何も問題ない話なわけで。
作り直しでかかる経費を節約したかっただけとしか思えません。
建具屋さんは状況をよくわかってないみたいで「重ね塗りすれば強度も出るしいいんじゃないの?」的なことを言われましたが、それどころか逆に削り取ってるんだよー…==

時間もたってるし、正直まぁいいかで済ませられないこともないようなものなのに、
こうして嘘を塗り重ねられ、(ついでに放置され)ることで、全然、まぁいいかで済ませるつもりがなくなっていくわけなのだけれど
そういう当たり前のことを、担当さんは全然わかってないんだろうか。
信用や口コミの大事な業種だとおもうのだけれど…?


その他レバーなどは簡単に付け替えれるという話で一安心、

土曜日に付け替えに来てもらうことになったのでした…ということで次回その時の話の予定?

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半年気づかなかったミス

というタイトルですが、実際には
『…なんかおかしいなー…?」と思いながら半年たって、
本当におかしいのが分かったのが、半年たってからだった、というミスです。

 
何がおかしいか、わかりますか?



正解を知っていれば、明らかに変、なのですが、


取り付けられたときから、「あれ、なんか変だな、可愛くない…」
と思いつつ、
それが自分の選択ミスではなく、取り付けミスが原因だったなんて思いもよらず…


気づいたのは、
子どもがドアを開けるのに、レバーを下げるのではなく押し上げて開けているのを見た時。

…………!

ひょっとして、このドアレバー、上下逆についてない??


取説を見ると、まさにその通りでした。


正しく付け替えてもらった後のドアの様子。
うん、可愛いししっくりきた。

屋内のレバーは全部これなので、上の写真とは違うドアですが…全部逆向きに取り付けられていました。

さて、次回の更新はこのドアレバー7の件に加えて、
前々回の記事、放置されている 当たりのその後、
新たに発覚した嘘などにつきまして、書く予定です。

でもって、その後また半年以上放置されてる現状なんですけどね。にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
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忘れたころにやってくる…不動産取得税

今月半ば、地方局から一通の封書。
何だろうと開けてみると、
「不動産(家屋)の取得にかかる不動産取得税について」 のお知らせ…

あー、そんなものもありましたね。
すっかり忘れていました。
固定資産税のほうは、来るぞ来るぞと思っていたのでちゃんと覚えてたし
既に支払いも開始しているのだけれど…

こちらは分割ではなく、まとめて支払で額が大きいためか
8月上旬に、払込書を送るよ、という事前告知。
ちなみに7万円強(ノД`)・゜・。
でもこれが新築に関わる最後の大きな出費かしら。

というわけで、長らく放置でしたが、書きたいことは沢山あるので
少し余裕があるうちにちょこちょこ更新したいと思っています。

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放置されている…

ひと月前、手を入れてもらう予定だったのですが、
前日になって、話が違うことになっていることになっていたので
日を改めてもらって延期、ということになったのですが
そのまま連絡なく放置になっています。
日程が調整しにくい、とかでも、普通ならいつごろになる、くらいの連絡は早い段階でしてくるよね…

いろいろあっても、その後の対応は一応ちゃんとやってくれてるし…と思って、
人から家のことを聞かれても「あんまりいい思い出じゃないので…」くらいで
ほとんど何も語らずに済ませているのですが
アフターケアも放置するようじゃ、もう、毒吐きまくってもいいですかね…


そもそも、どんな予定だったのかというと、
入居前の時点で、パーティションに取っ手がつけていなかったところに、つけたほうが良くないですか?
建具屋さんが暇になったら寄越します、と、担当さんからの申し出だったんです。

それが、どうなってるのかな~と思っていたら、取っ手の写真を撮って送ってくれ、と夫のほうとやり取りがあったらしく。

そもそも、その取っ手はこちらで指定したものでもなく普通に建具屋さんが用意したものなので
なんで写真がいるの?と必要性も疑問に思っているうちに時間がたち。
パーティションの前に荷物も山積みだったのでしばらくののち、どけて、写真を撮って、
その後またあわただしく、して日が経ち、他に建具屋さんにお願いしたいこともあったので
まとめてメールをしたわけです。
ドアの開く向きの変更と(これは以前から夫が電話で相談していた)、
加えて閉まりにくい窓が出てきていたので、見てほしいと。
ついでに、塗装の問題についても報告を。
それが9月27日のこと。
で、翌日、夫のほうに電話がかかってきまして、10月の下旬から11月頭になる、ということ。
予想外に先になってしまうので(窓が閉まらないとか相当困るし)ぇ~…と思いつつ
仕方ないので連絡をまっていたけれど10月中には連絡なし。
11月に入ってしばらくしてようやく連絡があり、11日に来てもらうように設定。
10日になって、夫が「明日は何時くらいからの作業になるんですか?」と尋ねる電話をしたら
その時になって、「建具屋さんが忙しくて都合がつかないので自分一人でやります」という話だということで…

ちょっと、それ、話が違うよね…
素人じゃないかもしれないけれど、プロでもないし、
窓の立てつけの悪いのとか、ちゃんと見れるの…?

と思いましたので、建具屋さんが忙しいなら、待ちますから
ちゃんと建具屋さんと来てもらうようにお願いしたら…
最初に書いた通り、1か月放置です。

建築ラッシュだった去年と違って、建築中の家などほとんど見かけない昨今。
建具屋さんにお願いしたい仕事の量的には半日も(むしろ一時間も?)かからない内容のはず。
メールしてから2か月半、都合がつく日がとれ無いとは考えにくいのですが…
ほんと、一体どういうことなんでしょうね…



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家屋調査がやってきた

お久しぶりです。
ずっと気になってはいたのですがなかなか更新できず、
割と嫌な記憶になってるのであれだし。
愚痴とかばっかり書くのもどうかとも思うし。
でも、トラブルとか愚痴とか難点を書いたほうが
読む人の役にはたったりするのかも?とも思うので書こうとは思うんですけどね。

とりあえず、転居してから大分たったので、ようやくブログのタイトルも若干変更しました。
ついでに、新しいほうの過去記事をちょっと読み返したら
長くなるからって言葉を省きすぎていて
初見の人にはまったく意味が通じそうにないので
タイル目地の色違いの顛末、若干修正してみました。
怒りの勢いで書いてたからね!他もトラブル系は修正いれるかもね。

そしてようやくタイトルの、固定資産税の家屋調査がやってきました。
といっても、もう一月強前なのですけれど…
にしても、引っ越してから半年も経ってからですよ。

うちの市では、事前に、家屋調査させてね!と訪問してきてプリントを置いていって
こちらから日時指定の電話をかけて、指定した日に二人やってくる、といった感じでした。

平面図とか立面図とか用意してといわれたようなのですが
立面図は工務店のほうからもらってないので==;
平面図だけ用意してました。

ネットでなんとなく見ていた感じだと、
材質などをチェックして回るのかな~という印象を持っていたのですが…

ひたすらドアのサイズを測っていた

という印象でした。あと、多分天井の高さとか窓とか?
ひたすらメジャーで計ってる印象だった。
材質なんかはあんまり見てる感じなかったような。建築確認とかの資料で算定するんだろうか。
あんまりついて回ったりしてないので、本当にチェックしてないかどうかはよくわからないけど。

評価額がいくらになってるのかはまた半年くらい経って、固定資産税の請求が来るまでわからないぽいですが、気になるところです。
梁とか柱が妙に立派なので、変に高くなったら嫌だなぁ…
固定資産税…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルにほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
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引っ越しています

ひと月ほど間が空いてしまいました。
結局先月20日に引き渡し。
その時点では直しも完了していない状態でしたが…
いろいろ不安要素も抱えたままで、しかし引越ししないわけにはいかず
ウキウキ気分などもちろんないままに、淡々と少しずつ引っ越しを進め。
月末に転居はしたのですが、まだ荷物もたくさん残したままで
引っ越しが「終わった」とは到底言えない状態。

購入してあったマットレスは駆け込み需要の運送業者のパンク状態のため
2週間全く連絡がない状態だったり、その他も値上がりひどかったり、
色々4月に入ってから買い物せねばならない状態やらで
増税直前の引き渡しじゃなくて
予定通り1月2月ならいろいろ違ったろうに…と愚痴も言いたくなる状態。

片付けがすごーく苦手なこともあり、生活環境もなかなか整わず。
リビングにカーテンつけたのは引っ越してから一週間くらい経ってからかしら。
上記のようなマットレスの状況で、ベッドが使えるようになったのもほんの数日前。
造作キッチンとはいえ、普通ならついていそうな包丁立やらタオルバーもついてないのを
ようやくつけたのが昨日…といった具合。

郵便ポストもまだついていないので
郵便屋さんがインターホンを押して手渡ししてくれている状態。
多分明日明後日には届くので穴掘って設置しないと。
DIY的なことはかなり終わったけれどまだ一番の大物が残っているし
片付けもまだまだなので
いつになったら落ち着くの!?状態ですが
落ち着いたら、あるいは気力のある時に
ご報告なりなんなり書くつもりは一応あります…

とりあえず一応引き渡しは住んで引っ越しもして
色々愚痴を言いたい状況やテンパっている状況のご報告でした。にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
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タイル目地の色違い疑惑の顛末 (分かり難かったので文章に手を入れました)

気が付いたら前回の記事から2週間ほども経過していましたね。
当初の予定よりすごく遅くなってますが
おそらく今週中か来週頭には引き渡しになるはずですが
ウキウキどころか不安でいっぱいな日々です。

現在発生中のトラブル関係
で写真を載せた、その前から言及している色がおかしい疑惑のキッチンのタイル目地の顛末について。
(主語やら目的語やらを省きすぎて分かり難かったので、加筆修正・校正しました 11月1日 )

目地の色が、どう見てもグレーで、指定したもの(スーパークリーンキッチンの「ベージュ」)に見えない という内容なのですが
まぁ、メールのやり取りのように、確認したけど指定したもので合っているという話でしたし
窓隙間の対策協議の時に話が出た際にも「納品書の品番を確認したけれどあっていた」と
担当さんが証言していました。
つまり、指定されたものを間違いなく使っている。色については(゚⊿゚)シラネ もともとそういう色なんじゃない? という感じで対応されたわけですが
どう見てもおかしいので、こちらもサンプルとか色見本を持ってきてもらうように要求して食い下がっていた状態でした。
そして、その(窓隙間の対策協議の)時に「(目地が指定の品物どおりかの証明のために)新しく取り寄せた(同じ)品物が届いたので、
左官屋さんが今日塗って乾かした状態にして明日持ってくる」と言っていました。
正直、塗ったの持ってきても、現物の色と違ったら違うことは確認できるけど
同じだったら何の証明にもならないじゃん?
(本当に正しい商品を正しく施工して持ってきたのか証明できないんだから。
つまり、最初から騙す、隠すつもりで壁面に使ったのと同じ、指定と違った品物を使って
「これが新しく取り寄せたスーパークリーンキッチンのベージュです!」と
やっていないことは証明できないのだから)
と思いつつも、その場ではさすがにそこまで(捏造)はしないだろう、
違ったらそれで「やっぱり違う」と確認できるし
同じだったら再度確認すれば…と思って特に何も言いませんでした。
でも、直後に別件で電話連絡するついでがあったので、
そして今までのことを考えると正直信頼できる相手ではないし
同色だったときに再度食い下がって確認するのは気が引けることも考えて
「未開封の現物を持ってきてください」とお願いすることにしました。

…結果、これが大正解でした。

もう開封してしまった、とか何とか言っていたようですが
疑うようで申し訳ないが、それでは何の証明にもならない、と伝えました(夫が)。

で、翌日左官屋さんがやってきたらサンプルも色見本も現物も何も持ってきておらず

「スーパークリーンキッチンというのがあるのを知らず
別のスーパークリーンを使ってしまった」

と言うわけですよ。
(なお、問題になっていた壁面だけではなくカウンター部分も)

知らなくて間違えてしまった、というのはまぁありうる話でしょう。けど。

未開封の現物を持ってくるように言わなかったら、
いったい何を乾かして持ってくるつもりだったんでしょうか。
騙す気満々だったっていうことですよね。
もちろん左官屋さん単独ではなく担当さんも一枚噛んでいたんだか
むしろ主導だったのかは知りませんが、加担していたのは間違いないでしょう。
ホント、そこまでするとは思ってませんでしたよ。自分基準で考えちゃ駄目ですね。
信じられない相手は信じないほうがいい。
いい辛いことでも確認しておいて本当によかったですよ…

以前、社長さんの言っていた「職人の肩を持つ」っていうのが
こういう風に表れてるんだろうな~と思いました。
職人さんはそりゃ大事にしなきゃいけないだろうけれど、
それは説明やフォローをきちんとする方向に働くべきであって
ミス隠しのためにぐるになって施主を騙して良いわけがありません…

とまぁ、思うところはいろいろありましたが、
その場ではおくびにも出さずに
「あーそうだったんですね~スーパークリーンって何種類かあるんですよね~」とか
左官屋さんに適当に話を合わせておきました。
こちらとしても、気分のいい話ではないので…声を荒げて突き詰めたりしたくありません。
そして、きちんと直してもらうことが何より先決なので…

で、その場で目地だけやり直すことを提案されたのですが
それで本当にちゃんとできるんだったらいいけれど、不具合があればまた一からやり直してもらうけれど?ということは念を押し、
帰ってからメールでも
「こちらとしても気分が悪いので指摘はしなかったが不誠実な対応だった」というような感じで
騙そうとしていたことに対して釘を刺しつつ、
目地だけのやり直しは難しいと聞くし改めて問題があれば入居後でも一からやり直してもらうけど?と念を押し。
その後がりがり頑張って目地を(カッターか何かで?)削っていたようで
まぁ、それなりに頑張って落としてはいたようだけれど
「見ただけではわからないし、入居後にでも残った目地のところから汚れが浸み込んだりするようなことがあれば一からやり直してもらう。目地も高いし最初からやり直したほうがコストかからないんじゃ?」と伝えたらじゃあやり直しましょう、ということになり
タイル全部はがして貼り直しすることになりました。
やり直したほうがいいなら一からやりますけれど、といいつつ、やりたくなさそうなのがなんともね。

今住んでいる家にも響いてくるくらいガンガン音を立てて壊して、
建物にダメージないか心配になったり
タイルの再手配を私がしなきゃだったり
(…普通にネットショップで買えるんだから私に頼まなくてもよいと思うんだけど…)
え?色がおかしいんじゃない?と思ってから調べたのに費やした多大な時間、心労、
騙そうとされたことによる更なる気持ちのマイナス。
やり直してもらっても、最初っから正しく施工してくれれば…と思わずにいられません…


まぁ、今でも謎は多いんですけれど。
スーパークリーンのバストイレ用と間違えたっていうんだけれど
バストイレ用のベージュだって、カタログで見る限り
キッチンのベージュと同じような色。
グレーに見えるような色じゃないんです。


本当はそれすら嘘でしょ?と思ってます。
色を決める時に担当さんにやたらグレーを推されたので
(日頃は確認足りないのに、この目地の色だけなぜか3回くらい色確認されて…)
グレーの目地が余ってて混ぜたんじゃない?とか
実はスーパークリーンバストイレ用すら使っておらず
トイレで使った淡いベージュの目地混ぜたんじゃない?
とかね。


やり直してもらったけれど、それですっきりしたというわけにもいきません。
騙されそうになった経緯もあるけれど、やり直しも本当にちゃんと施工されているのか信じられないしね。
立ち合いたいとメールはしてあったんだけれど
意図が伝わっていないのかわざとなのか知らないけれど
ちょこちょこと色確認するくらいで
肝心の、目地を混ぜるところとか見てないし。
すごく固いという話を聞く割には、そうでもなさそうに詰めてたし。
ベージュの色確認でサンプルにちょこっとだけやった時と
本番ではなんだか本番のほうが色がだいぶ薄かったし。
前日にカウンターのほうで余った白を混ぜたりしてない?
とか
塗りにくいから水混ぜたりしてない?
とか

疑いだしたらきりがない。

掃除苦手・めんどくさがりなのでタイルキッチンなんて、
普通の目地を使われたら悲惨なことになるのが目に見えているので
やり直ししてすら信用できないのは結構きついです。

しかし、本当のところ目地に何を使っていたのか知りませんが
グレーに見えるような色じゃなくてスーパークリーン「バストイレ」のベージュを使っていたら
多分スーパークリーン「キッチン」を使われていなかったことは
見過ごされていたので、不幸中の幸いというか…

なお、一からやり直してもらうを強調できたのも、
色の塗り間違いをされた苦い経験からですね。
あの時は、担当さんだけじゃなく、塗装屋さんも上から塗れば大丈夫っていうから
じゃぁ…と思ったけれど、正直仕上がりには全然納得いっていないのです。
建具作り直しからしてもらうべきだった。

引き渡しが近づいて、タオル掛けとか鏡とかいろいろ取り付けをお願いして
快く引き受けてやってくれたりしてるんだけれど
こういう諸々があるので心から感謝とかはなかなか…複雑な心境。
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対策協議

窓の隙間等のトラブルの件で
火曜に建具屋さんが入ったときに話を…ということになっていましたが
そのときのことについて書きたいと思います。

午前中から建具屋さんが入って、文字通りガンガンと建具を取り付けていただいてまして
約束の午後に現場に行くと、担当さんとその父の社長さんも来てました。

問題の隙間について、社長さんは窓の合わせ目全体に
モヘアと言われるような隙間テープを張ることを提案してきました。
繊維だから水を含んで木部に悪影響があるのではないか、
隙間の幅がまちまちなのでそもそも貼れるほど隙間の無いものもある
強度の問題、そもそも完全には塞げていない等問題が考えられたので却下。
結局、内側にも外側と同じような合わせを作ってもらうことになりました。
といっても、内側は窓枠と当たると逆に隙間ができますから
窓枠の内側部分しかつけれませんので
そして、木の伸縮を考えると窓枠部分ピッタリより
少しすかさないといけないのでやはり隙間は発生します。
そこはパッキンなりモヘアなりで対処することになりそうですが…
まだ実際に取り付けてみたわけではないので安心はできませんが、
少なくともましな状態にはなりそうです。

まぁ、でもそんなのを検討するときもね、目の前にこーんな隙間の開いた窓があるのに
「片開きの窓と気密性とか性能は変わらないって確認しましたよね」といったら
「それは変わらないよね!」と言い切ってしまう社長さん。
ぽかーん(AA略)って感じですよ。

建具屋さんも「ここでいう話じゃないかもしれないけれど、アルミサッシだって下からビュービュー風が入ってるの知ってる?」とか。
「でも、そうだとしても虫は入ってくるんですか?」と夫が言ったら
「入るよね!そりゃ、網戸でも入るんだし!」とか言っちゃう。
網戸ならともかく、普通のサッシの状態で蚊が侵入できるとは思えないのだけれど。
実家、築25年くらいの普通のアルミサッシだけれどしめ切ってたら蚊なんて入ってこないよ…
今は気密性ももっと高いよね。
建築業界って、ハッタリ勝負なんでしょうか…

その他、タイル目地の色が違う疑惑について担当さんから
「塗っているときにグレーっぽかったから、僕も確認したんだけれど
やっぱりベージュだということでしたので…」
「納品書を確認したけれど確かに品番が○○であってました」というような発言。
新しく品物を取り寄せたから持ってくるというような話。
まぁ、目地についてはもう驚きでもないような新展開があったのでそれは近日中にまたまとめます。

あとは社長さんとお話しして、苦情もいろいろ言ったのですが
前にも書いた通り、マイペースで他人事で、毒気の無くなるというか、
怒る気もしなくなるような人で…
こっちも気を付けて確認してやってるんだけどね~というようなことを言うので
それについては一番不満の大きいところなので、
報・連・相が全然足りないといったら
「合板ではなくこうした気にはどうしても節がある。そうした節があることで、子供が傷をつけたりしてもあまり気にならない。おおらかな心を…」
みたいな語りを始めました。
つまり、改善する気がないのでしょう。きっちりする気はなく、ゆるーいままで。
そして、ミスを指摘したり苦情を言うのは心が狭いといいたいのでしょう。

あと、「職人の肩を持ちたくなる。自分たちも職人だからね」
これはまずいでしょう。施主のサイドに立たないってことだよね。
実際にまずいことになってる話を後日タイル目地なんかで。

この二つの話、未契約のお客さんに語れる、というならまぁそういう方針の会社としてやっていけばいいと思うけれど(いつか自分の首を絞めることになると思うけどね…)
そういうスタンスの所で家を建てたいという人はそうそういないと思う。
少なくとも(もちろんそんな話は契約前にされなかったけど)私は後悔してますよ。
宝くじでも当たって家を建て直すことがあったら、絶対、二度と、ここでは頼まない。
いえ、コストパフォーマンスは高いと思いますよ。私はもうお断りだけれど。
ゆるーくて、こだわりのないひとならまぁいいんじゃないですかね…


2月ももう終わりですね。今頃はもうとっくに引っ越せていると思ったのに…
(金物が届かないのは仕方ないとして。エコキュートの土台のコンクリもまだ打ててないけど?)
2週間後くらいには引っ越し完了してるんでしょうか。
どうやら引き渡しの時も立ち合いで検査とかしないようなので最後までゆるーい感じになりそうです。










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