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タイル目地の色違い疑惑の顛末 (分かり難かったので文章に手を入れました)

気が付いたら前回の記事から2週間ほども経過していましたね。
当初の予定よりすごく遅くなってますが
おそらく今週中か来週頭には引き渡しになるはずですが
ウキウキどころか不安でいっぱいな日々です。

現在発生中のトラブル関係
で写真を載せた、その前から言及している色がおかしい疑惑のキッチンのタイル目地の顛末について。
(主語やら目的語やらを省きすぎて分かり難かったので、加筆修正・校正しました 11月1日 )

目地の色が、どう見てもグレーで、指定したもの(スーパークリーンキッチンの「ベージュ」)に見えない という内容なのですが
まぁ、メールのやり取りのように、確認したけど指定したもので合っているという話でしたし
窓隙間の対策協議の時に話が出た際にも「納品書の品番を確認したけれどあっていた」と
担当さんが証言していました。
つまり、指定されたものを間違いなく使っている。色については(゚⊿゚)シラネ もともとそういう色なんじゃない? という感じで対応されたわけですが
どう見てもおかしいので、こちらもサンプルとか色見本を持ってきてもらうように要求して食い下がっていた状態でした。
そして、その(窓隙間の対策協議の)時に「(目地が指定の品物どおりかの証明のために)新しく取り寄せた(同じ)品物が届いたので、
左官屋さんが今日塗って乾かした状態にして明日持ってくる」と言っていました。
正直、塗ったの持ってきても、現物の色と違ったら違うことは確認できるけど
同じだったら何の証明にもならないじゃん?
(本当に正しい商品を正しく施工して持ってきたのか証明できないんだから。
つまり、最初から騙す、隠すつもりで壁面に使ったのと同じ、指定と違った品物を使って
「これが新しく取り寄せたスーパークリーンキッチンのベージュです!」と
やっていないことは証明できないのだから)
と思いつつも、その場ではさすがにそこまで(捏造)はしないだろう、
違ったらそれで「やっぱり違う」と確認できるし
同じだったら再度確認すれば…と思って特に何も言いませんでした。
でも、直後に別件で電話連絡するついでがあったので、
そして今までのことを考えると正直信頼できる相手ではないし
同色だったときに再度食い下がって確認するのは気が引けることも考えて
「未開封の現物を持ってきてください」とお願いすることにしました。

…結果、これが大正解でした。

もう開封してしまった、とか何とか言っていたようですが
疑うようで申し訳ないが、それでは何の証明にもならない、と伝えました(夫が)。

で、翌日左官屋さんがやってきたらサンプルも色見本も現物も何も持ってきておらず

「スーパークリーンキッチンというのがあるのを知らず
別のスーパークリーンを使ってしまった」

と言うわけですよ。
(なお、問題になっていた壁面だけではなくカウンター部分も)

知らなくて間違えてしまった、というのはまぁありうる話でしょう。けど。

未開封の現物を持ってくるように言わなかったら、
いったい何を乾かして持ってくるつもりだったんでしょうか。
騙す気満々だったっていうことですよね。
もちろん左官屋さん単独ではなく担当さんも一枚噛んでいたんだか
むしろ主導だったのかは知りませんが、加担していたのは間違いないでしょう。
ホント、そこまでするとは思ってませんでしたよ。自分基準で考えちゃ駄目ですね。
信じられない相手は信じないほうがいい。
いい辛いことでも確認しておいて本当によかったですよ…

以前、社長さんの言っていた「職人の肩を持つ」っていうのが
こういう風に表れてるんだろうな~と思いました。
職人さんはそりゃ大事にしなきゃいけないだろうけれど、
それは説明やフォローをきちんとする方向に働くべきであって
ミス隠しのためにぐるになって施主を騙して良いわけがありません…

とまぁ、思うところはいろいろありましたが、
その場ではおくびにも出さずに
「あーそうだったんですね~スーパークリーンって何種類かあるんですよね~」とか
左官屋さんに適当に話を合わせておきました。
こちらとしても、気分のいい話ではないので…声を荒げて突き詰めたりしたくありません。
そして、きちんと直してもらうことが何より先決なので…

で、その場で目地だけやり直すことを提案されたのですが
それで本当にちゃんとできるんだったらいいけれど、不具合があればまた一からやり直してもらうけれど?ということは念を押し、
帰ってからメールでも
「こちらとしても気分が悪いので指摘はしなかったが不誠実な対応だった」というような感じで
騙そうとしていたことに対して釘を刺しつつ、
目地だけのやり直しは難しいと聞くし改めて問題があれば入居後でも一からやり直してもらうけど?と念を押し。
その後がりがり頑張って目地を(カッターか何かで?)削っていたようで
まぁ、それなりに頑張って落としてはいたようだけれど
「見ただけではわからないし、入居後にでも残った目地のところから汚れが浸み込んだりするようなことがあれば一からやり直してもらう。目地も高いし最初からやり直したほうがコストかからないんじゃ?」と伝えたらじゃあやり直しましょう、ということになり
タイル全部はがして貼り直しすることになりました。
やり直したほうがいいなら一からやりますけれど、といいつつ、やりたくなさそうなのがなんともね。

今住んでいる家にも響いてくるくらいガンガン音を立てて壊して、
建物にダメージないか心配になったり
タイルの再手配を私がしなきゃだったり
(…普通にネットショップで買えるんだから私に頼まなくてもよいと思うんだけど…)
え?色がおかしいんじゃない?と思ってから調べたのに費やした多大な時間、心労、
騙そうとされたことによる更なる気持ちのマイナス。
やり直してもらっても、最初っから正しく施工してくれれば…と思わずにいられません…


まぁ、今でも謎は多いんですけれど。
スーパークリーンのバストイレ用と間違えたっていうんだけれど
バストイレ用のベージュだって、カタログで見る限り
キッチンのベージュと同じような色。
グレーに見えるような色じゃないんです。


本当はそれすら嘘でしょ?と思ってます。
色を決める時に担当さんにやたらグレーを推されたので
(日頃は確認足りないのに、この目地の色だけなぜか3回くらい色確認されて…)
グレーの目地が余ってて混ぜたんじゃない?とか
実はスーパークリーンバストイレ用すら使っておらず
トイレで使った淡いベージュの目地混ぜたんじゃない?
とかね。


やり直してもらったけれど、それですっきりしたというわけにもいきません。
騙されそうになった経緯もあるけれど、やり直しも本当にちゃんと施工されているのか信じられないしね。
立ち合いたいとメールはしてあったんだけれど
意図が伝わっていないのかわざとなのか知らないけれど
ちょこちょこと色確認するくらいで
肝心の、目地を混ぜるところとか見てないし。
すごく固いという話を聞く割には、そうでもなさそうに詰めてたし。
ベージュの色確認でサンプルにちょこっとだけやった時と
本番ではなんだか本番のほうが色がだいぶ薄かったし。
前日にカウンターのほうで余った白を混ぜたりしてない?
とか
塗りにくいから水混ぜたりしてない?
とか

疑いだしたらきりがない。

掃除苦手・めんどくさがりなのでタイルキッチンなんて、
普通の目地を使われたら悲惨なことになるのが目に見えているので
やり直ししてすら信用できないのは結構きついです。

しかし、本当のところ目地に何を使っていたのか知りませんが
グレーに見えるような色じゃなくてスーパークリーン「バストイレ」のベージュを使っていたら
多分スーパークリーン「キッチン」を使われていなかったことは
見過ごされていたので、不幸中の幸いというか…

なお、一からやり直してもらうを強調できたのも、
色の塗り間違いをされた苦い経験からですね。
あの時は、担当さんだけじゃなく、塗装屋さんも上から塗れば大丈夫っていうから
じゃぁ…と思ったけれど、正直仕上がりには全然納得いっていないのです。
建具作り直しからしてもらうべきだった。

引き渡しが近づいて、タオル掛けとか鏡とかいろいろ取り付けをお願いして
快く引き受けてやってくれたりしてるんだけれど
こういう諸々があるので心から感謝とかはなかなか…複雑な心境。
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